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2014-03-09

修二会(お水取り)に行ってきました!

春の訪れを告げる行事として有名な修二会。

1260年以上も続く伝統行事だそうです。

夜7時前に二月堂に着くと、すでにたくさんの人がいて

静かな興奮に包まれていました。

IMGP1317-1 (300x199)


修二会は、二月堂の本尊、十一面観音に、東大寺の僧侶が

人々に代わって罪を懺悔、国家の安泰と万民の

豊楽を祈る法要だそうです。

はじめて見ます。どきどき。

IMGP1314-1 (300x198)

7時になりました。

御堂を照らしていたライトが消されます。

すると、パチパチという火の燃える音と、熱気が風で流れてきて

左側の階段に、大きな松明灯りが登って行くのが見えました。

しばらくして、遠くからダッタン、ダッタンという足を

踏み鳴らす音が響き渡ると、

童子と呼ばれる人が火のついた松明をかついで現れ、

二月堂のお堂を走り抜けます。

観客から思わず拍手とため息が!

童子がお堂の端までたどりつくと、松明を外に突き出して、

火の粉を振り落とします。

そばの木の上にふりかかったりするので、

燃え移らないかとハラハラドキドキ。

ひときわ大きな火の粉が落ちると、

おおっという歓声がわきます。

IMGP1386-1 (300x199)

火をつかう行事は、迫力がありますね。

お松明は、14日まで毎日続くそうなので、ぜひ見に行かれては

いかがでしょうか?
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プロフィール

野原レンゲ

Author:野原レンゲ
東京の朝日新聞社広告局にて編集者として5年間勤務した後、商品企画の世界に転向。海外で雑貨のブランドをたちあげ、オリジナルぬいぐるみ作成を手がける。海外生活12年半を終え、25年4月に奈良に帰省。ぬいぐるみ作家として活動を開始。

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