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2015-11-14

作品展によせて「みほとけパンダ」のご紹介

作品展でご説明できなかった方、
来れなかった方に、ちょこっと解説。

「みほとけパンダ」をご紹介します。
約13年の中国生活にピリオドを打って日本に帰国。
ゼロからの人生の再スタートを切った私。
慣れない介護生活に、中国での仕事の残務処理と、
つらく苦しい毎日を救ってくれたのが、なんと仏像でした。
仏像をみていると、癒されていく自分がいたのです。
そこで、ぬいぐるみで仏像を作ってみようと思い立ちました。

中国で、自分が作ったパンダのぬいぐるみを
製造、販売をしていたので、パンダから
離れられなかったことも理由のひとつですが、
中国から日本に伝来された仏教。
日中友好の象徴であるパンダで仏像を作ろうと決めました。

まずは盧舎那仏パンダを制作。
作ってみたものの、何か物足りない。
パンダは、癒しはあるけれど、強さがないので、
闘い象徴である鹿の角をつけてみました。
「これなら、人々を救えそう!」
そう思って、鹿パンダというキャラクターで、
「みほとけパンダ」シリーズを作り始めました。

この中の十一面観音パンダが、朝日新聞に掲載されたことが
きっかけで、NHKに出演、近鉄百貨店橿原店での作品展を
かねた雑貨フェアへの参加など、次々と仕事をいただくことが
できました。

出版社の方のご尽力で、お寺での撮影許可をいただくことができ、
本来、とても開けていただけない御堂でのぬいぐるみ撮影も
させていただくことができました。

今後、この「みほとけパンダ」を使った楽しい映像作品も
作ってみたいなと考えています。


リメイククリアファイルポスカ完成



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プロフィール

野原レンゲ

Author:野原レンゲ
東京の朝日新聞社広告局にて編集者として5年間勤務した後、商品企画の世界に転向。海外で雑貨のブランドをたちあげ、オリジナルぬいぐるみ作成を手がける。海外生活12年半を終え、25年4月に奈良に帰省。ぬいぐるみ作家として活動を開始。

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