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2015-10-07

「水のこころ」の作詞

先月、シンガーソングライターのSatokoさんから、
「水のこころ」という曲の作詞を依頼されました。
24日の私の作品展のオープニングライブで歌って
くださるそうです。

これまで、いろいろな方が、このテーマで作詞を
されてきているとのこと。
水に対するイメージは人さまざま。
命や愛などに置き換えて表現するなど。
レンゲの考える水の心とは・・・
う~ん、むじゅかしい・・・。
何日も、悶々と考えて、ついにギブアップ。
詩は書けましぇんと、文章を書かせていただきました。
こんな文章です。

「はじめはみな 濁った水からこぼれ落ちた水滴だった。大地に染み込み、水蒸気となり、雲となり、ちょっとだけ透明になった私は、雨になって、海に落ち、他の水と混ざり合う。海は私であり、水滴もまた私である。透明になりきれなかった私も、混ざりあえば、前より透明に近づける。時が来たら、私はまた水蒸気になり、雲になり、大地に染み込む。そんなこと何度も繰り返し、もっともっと透明になっていく。海をきれいにするのは、自分ひとりだけではない。最後はみんな海で繋がるんだ。みんなで透明にして行くんだ。」

この文章をなんと、satokoさんと駒見純子さんが
詩にしてくださいました。
できあがった詩をみて、本当にびっくり。
なんて、すばらしいのでしょう。
私のあのつたない文章が!!
人間の創造力って、すごいですね。
今回、あらためて、そう思いました。
まさに、この詩のように、
ひとり(水滴)でしかできないことも、みんながよれば(海)
もっとすてき(透明)になる・・・ですね!

24日に歌っていただけるのが本当に楽しみです。


「水のこころ」
作詞:野原レンゲ 駒見純子 Satoko 
作曲:Satoko


ライブのお申込みはコチラです~!
「1024(てにし)あわせライブ♪」ならまちSatokoライブ
https://www.facebook.com/events/964348800299524/

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プロフィール

野原レンゲ

Author:野原レンゲ
東京の朝日新聞社広告局にて編集者として5年間勤務した後、商品企画の世界に転向。海外で雑貨のブランドをたちあげ、オリジナルぬいぐるみ作成を手がける。海外生活12年半を終え、25年4月に奈良に帰省。ぬいぐるみ作家として活動を開始。

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