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2014-05-11

鹿の角

おじいさんがすてきなネクタイピンをしていたので
これは、何ですかと聞いたら、
鹿の角で作ったものだよと教えてくれました。

鹿の角は1年ごとに自然に取れて、また新しいのが生えます。
生えたては、血管が通っているけれど、
しばらくすると、人間の爪のように感覚がなくなります。
だから、鹿の角切りは、鹿にとっては痛みはないのだとか。
北海道あたりに行くと、立派に成長した枝葉のような角が
ころがっているのだそうですが、
奈良では、角を切ってしまった根っこの部分だけが
ぼろりと地面に落ちているとのこと。
でも、地面に落ちる前に、鹿の角を掴んでひっぱると
ぼろんと取れるので、そうやって専門の方が
採集しているそうです。

鹿にとって痛くない、自然に取れるものと聞いて
ほっとしました。

彫刻を施して、すてきなアクセサリーに加工。
太古の昔から使われてきたんですね。


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プロフィール

野原レンゲ

Author:野原レンゲ
東京の朝日新聞社広告局にて編集者として5年間勤務した後、商品企画の世界に転向。海外で雑貨のブランドをたちあげ、オリジナルぬいぐるみ作成を手がける。海外生活12年半を終え、25年4月に奈良に帰省。ぬいぐるみ作家として活動を開始。

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